2013年12月10日

今年84試合目・念願のカンプノウでの観戦(バルセロナvSグラナダ)

IMG_0088.jpg



先日の話。


11月下旬に半分勢いで(笑)バルセロナまで行ってきた。

今年4月に半日だけバルセロナに滞在して、予想通りに良い所で、好きなタイプの街で「また来たいなあ。次はいつ来れるんだろう」なんて思っていたのだが、なんの事はない半年後に来てしまった。

勢いとは恐ろしい。

4月は試合がないタイミングでカンプノウに来た。

今回は週末にグラナダ戦がある。
今度こそは観戦だ、
と言う訳でカンプノウへ。

思えば4月が下見代わりだったな、当時はそんな事全く考えなったが。

そんな訳で何も困らず、何も迷わずカンプノウまで来た。

一回経験している、というのはホントに大きいなあ。

強いて言うと試合開催時の混み具合が判らなかったくらい。

それに関しては、サッカー観戦前にハンドボールを見る予定にしたから、さほどでもないだろう、と。

最もキックオフが16時に対して、12時にはカンプノウ界隈に着いて、その時点で結構な人だったのだが。


スタジアムには開門して暫くしてから入った。

目の前にはテレビで何回も見た景色が広がっていた。

KIMG0683.JPG


遂に来たんだ…。


感傷に浸っていると時間は経ち、開始30分前でも、入り具合が其ほどでもなく「結構ガラガラだなあ」と思ったのだが、開始直前迄には続々と入ってきて、キックオフ。


バルセロナは来日した時(トヨタ杯と親善試合)横浜で都合3回見た事あったのだが、この日は流石は通常のリーグ戦、全然違った気がした。

物凄く上手い!、
そして凄く簡単にやってる(ように見える)。
多分ポジショニングが絶妙なんだろうな。

グラナダはいいように振り回されてる感じだった。

たまらずファウルを繰り返す。

前半で二回、ペナルティエリア内でファウルがあってPK。

散々蹂躙されて堪らずペナ内でファウル、

そんな感じだ。なんて残酷な。

今のバルサのメンバーだと、アレクシス・サンチェスが好きなんだけど、アレクシスは勿論良かったんだけど、皆うまい。月並みな感想ですが。

イニエスタがクリス・ポールのように見えた。

上手かったなあ。

身体が大きいのが(または大きく見えるのが)ピケとセスクだけでなんだけど、なんて言うんだろ?サイズに頼る事なく軽々とボールを繋いで…、みたいな。

別のとこに書いたけど、バスケで言うならクリスポールが5人居る感じだった。
これは超個人的な感想。


で、試合は4ー0で勝ち。

ゲーム自体楽しめた、ってのは勿論なんだけど、一喜一憂するタイミング、ってのが皆一緒。

僕は思わず、日本語で叫んじゃったんだけど、みな言葉は違えど同じだった(笑)。

フットボールは万国共通なんだなあ。

凄く濃密な時間を過ごせた。幸せ。

この夕焼け、決して忘れないだろうな。KIMG0713.JPG

posted by シーマがらはう at 21:14| Comment(0) | 旅先での観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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